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入校から卒業まで

第1段階から仮免許交付まで

この期間は15時限(AT:12時間)の教習所内での車の基本操作及び基本走行を学ぶ『技能教習』と、10時限の『学科教習』を学びます。そして教習所内を約2,000mの距離を走行する『修了検定』に合格し、『適性検査・仮免学科試験』に合格すると、『仮免許』が交付され、路上での練習が可能になります。

第2段階から卒業検定まで

『仮免許』交付後の『技能教習』は、一般道路(一部教習所内を含む)や高速道路で19時限以上の応用走行を学びます。『学科教習』では、その応用走行に関する知識を学びます(16時限)。これらの教習を経た後、『卒業検定』にて技能検定が実施されます。ほとんどの教習所では、『卒業検定』の前に、卒検卒検前効果測定(教習所学科試験)も実施されます。

教習所卒業後

『卒業検定』に合格し、無事教習所を卒業した後は、1年以内に住民票のおいている住所地の運転免許試験場(運転免許センター)で本試験(学科)を受けてください。この期間中であれば、運転免許試験場での技能試験が免除されます。